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初めての絵本は「はらぺこあおむし」にしよう!歌ってあげると大喜び

少し字を理解し始めると絵本を子供に読んであげるといいです.

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そこで、数ある絵本でも「はらぺこあおむし」をおすすめします。

はらぺこあおむしの良いところは歌があるというところです。

歌を歌いながら読んであげると、とても喜びます。

ただ絵本を読むよりもずっと子供も楽しそうです。

はらぺこあおむしをはじめての本におすすめする理由

歌もあるのもですが、なによりもストーリーが面白い!

完全にぼくの主観ではありますが、内容が面白いです。

そして内容も簡単で、子供でも意味を理解することが出来ると思います。

生まれたてのあおむしが、おなかがペコペコなので、葉っぱを食べ、月曜日はりんごを食べ、火曜日は梨を2つ食べ、水曜日は、すももを3つ食べ、木曜日は、いちごを4つ食べ、金曜日は、オレンジを5つ食べ、土曜日は、いろんなものを食べ、お腹いっぱいになったあおむしはお腹が痛くて泣くのです。

日曜日に緑の葉っぱを食べ、お腹の具合もよくなり、はらぺこではなくなるし、おおきくなり太ってしまう。

その後さなぎになり、ちょうちょになり、とあおむしが、蝶へと成長していく物語を書いた絵本です。

かなりツッコミどころの多い話ではありますが、読んでいて不思議と飽きないんです。

「はらぺこあおむし」は、アメリカの絵本作家エリックカールという人が1969年に出版した幼児向け絵本。

そして、50年以上も昔に発行された絵本が今なお愛されている理由は、絵本自体の面白さにあるのかもしれません。

はらぺこあおむしには色んなグッズがある

絵本はもちろんのこと、きぐるみとかまであります。

それだけ、多くの人に愛されているということですね。

こんな傘持ってたら少し自慢になりますね(笑)

子供はお絵かきも大好きですし、世界にひとつだけ自分だけの絵本が作れてしまいます。
この塗り絵は4歳の誕生日のプレゼントにピッタリです。

最後に

「はらぺこあおむし」をぼくがオススメするのは、

  • 歌がある
  • 昔から愛されている
  • 内容が面白い

以上です。

歌があるので、一緒に歌ったりできますし、絵本を読みながら歌ってとよく言われました。

最後に蝶になった絵があるのですが、それを羽ばたかせたりして、「蝶は空を飛ぶもの」ということをおぼえたり、1つの絵本で色んな成長ができます。

字が読めるようになれば、自分でも読むことが出来るし、小学校に上る前までには買っておきたい絵本です!

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