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ファストフードは問題あり!子供に食べさせてはいけない理由があります。

子供にファストフードを食べさせてないですか?

なるべく食べさせないほうがいいというのは、理解されているかと思いますが、なぜ食べさせてはいけないか?

この重要なことが分かってない方は多いと思います。

今回はそんなファストフードのお話です!

ファストフードの何がいけないのか?

さて、ファストフードは体に良くないと分かりますが、はっきりとこれがダメというのは分からないというかたに説明します!

脂質・糖質・塩分が高いわりに栄養価が低い

見出しどうりなんですが、ファストフードは基本的に、油っこく、塩分が高いので味が濃く、そして糖質が以上に高いです!

簡単に言えば、バランスの悪い食事になります!

偏った食事は、大人の場合生活習慣病になったり、肥満の元です。もちろん子供は成長の真っ只中なのに偏った食事をしていて良いわけがありません!

塩分過多は高血圧に、脂質はコレステロールが上がり、血管が詰まったり、糖質は肥満になると言った感じです。

確実に体にとっては害以外のなにものでもありません!

添加物がいっぱい

ファストフードの魅力はその提供スピードにあります。

注文してからすぐに提供され、値段も安く、そして美味しいですよね。

すぐに提供できるのは、あらかじめある程度作られたものを温めたり、揚げたりして提供しているからなんですが、提供する品物が腐っていたりしたら、誰も買わなくなります。細菌の繁殖を防ぎ食中毒を予防する効果もあります。

コンビニのサンドイッチや、弁当にも防腐剤は入っています。

一口に防腐剤と言っても、色んな種類があります。

微量では影響のないものや、他の物質と合わさると危険なものなど…

入っていると分かっているのにも関わらず、子供に食べさせていいのでしょうか?

中には発がん物質になる添加物も存在します。

添加物から子供を守るのも親の役目です!

防腐剤には細菌の繁殖を防ぐ効果があるのですが、腸内細菌も例外なく繁殖を防いでしまうので、お腹を壊したりしますので、注意が必要です。

抗生剤も細菌を殺す(殺菌作用)効果があるので、たまに下痢したりするのはそのためです。

最後に

ファストフードは絶対食べさせたくない!という方は多いと思いますが、僕はたまに食べますし、子供にも食べさせます。

これが、毎日なら問題だと思いますが、たまになら問題はないかと思います。あくまでたまにならですが…

しかし子供に食べさせたくないのは確かです。

これからもなるべく食べさせたくはないと思ってますが、何故か子どもたちはファストフードが大好きなんです。

ようするに、ホントに健康に気を使ってファストフードを食べさせたくない方は、すべてオーガニックの野菜で、ウィンナーやベーコン等の加工食品を食べさせずに、ジュースもダメ、お菓子もダメな生活を送るしかないのです!

とうてい無理な話だと思いませんか?

記事タイトルを大幅にかけはなれてしまいましたが、気にしていたら何も食べれなくなるということです。

ファストフードは問題ありなのはかわりありませんが、たまにはいいでしょうと言う話でした!

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