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学資保険は本当に必要か?子供1人にかかる学費は1,000万を超える事実

子供の将来を考えて学資保険をかけている親はたくさんいると思います。

今日は、学資保険をまだかけてない方にも学資保険が必要か?必要ではないか、僕なりの考えを説明します。

学資保険をかけるか、かけないか、迷っている方に是非読んでいただいて参考になれば幸いです!

学資保険をかけるメリット

学資保険をかけると、高校卒業後の資金にあてることが出来るのが、最大のメリットです。

大学や専門学校への進学や、自動車学校への入学費や車購入など、高校卒業と共にお金がすごくかかりますが、そのための貯蓄と思ってもらえればいいと思います。

普通に貯蓄するよりも、多くお金が還ってきます。

僕がかけた学資保険は15年払込で3年寝かせて払戻率(へんれいりつ<金額に対するお金が戻ってくる率>)が107.5%になります

ちなみに価格は、2,101,680円(210万1,680円)払って、2,259,600円(225万9,600円)戻ってきます!

学資保険を払うことによって、210万貯金して、226万戻るので、16万円の利益があるわけです。

返戻率は満額に達していくら期間が経ったかによって変動するので、子供が産まれてすぐに学資保険を満額(僕の場合だと、約210万円)払うと、122%まで跳ね上がります。この場合46万円ほど利益があります。

一気に払えるのならそのほうが、オトクな仕組みになっています。

僕の場合知り合いの保険屋がいたので、その方に最適なプランを紹介してもらったので、学資保険というよりは契約者は僕で、終身保険という形になっています。

ですから、少し人とは違った形で、学資保険をかけているという感覚です。

学資保険をかけるデメリット

今、実際に子供3人いるのですが、みんなに学資保険をかけています。一気に払える貯蓄もないため当然毎月払っています。1人平均12,000円×3なので毎月約36,000円払っていることになります。

はっきり申しますとかなり家計を圧迫しています!

でも将来を考えると、仕方ない出費には変わりないのです…

デメリットは毎月かなりの負担になると言ううことくらいです。

子供1人にかかる学費は1,000万円超え

タイトルにもあるように、子供1人あたりにかかる学費は1,000万円を超えます。

1,000万円を切るような例は、小中高大全て国公立で自宅から通えるという条件のみになります。

全て私立だった場合、2,000万円は超えてきます…

遠くの大学に行った場合は仕送りや、家賃などその他のお金がかかてきます。

もちろん学資保険だけでまかなうのは、到底不可能です。しかし、入学時にかかる負担を考えれば、学資保険は必ず必要な投資です。

まとめ

学資保険に対する考えは色々あると思います。

僕は、将来を見越して必ず必要なものだという認識で、今の生活が苦しいでもかけるべきものだと思い、かけましたが、生活が苦しくなるのにかけるのは正直オススメは出来ませんね…

生活を圧迫するのは確実です。

「一括で払えるよ!」ってかたは必ずかけたほうが良いです。

今回の記事を参考に学資保険を検討されてください。

「保険の窓口」なんかの、色んな銘柄を取り扱っているところで、比較検討して決めるのがいいでしょう!

一社のものだけをみて、他のと比べると、返戻率が大幅に変わるなんてこともザラです。

できるだけ条件の良い保険しましょう!

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