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子供の歯磨きは乳歯が生えてからしたほうがいい!歯磨きに慣れさせる方法

子供が歯磨きをなかなかさせてくれないと悩んだことはありませんか?

子供の歯は乳歯ですから、その後永久歯に生え変わりますが、乳歯も大切なです。

しっかり歯磨きして虫歯のない歯を目指していきましょう!

子供の歯磨きを始めるタイミング

子供の歯磨きを始めるタイミングは、乳歯が生え始めたら始めるのがベストだと、思っています。実際僕はそうしました!

子供は必ずと言っていいほど、歯磨きに対して抵抗します!

歯ブラシが口に入ってくることに違和感があるのか、舌で出したり、口をかたく閉じて前歯なんて磨くのは至難の業です(笑)

こういったことがあるので、なるべく早めに始めているとしっかり歯が生えそろった時に、スムーズに磨くことが出来ます。

まずは「歯磨き」を慣れさせる

子供の歯磨きには「慣れ」が必要です。

口の中に異物が入ってくることに対する耐性をつけてあげると言った感じです。

こういったラバータイプの歯磨きを、子供に持たせて自分で噛ませてあげることで、歯ブラシに対する違和感を少なくさせてあげると良いでしょう!

歯ブラシは1ヶ月に1回を目安にかえる

子供はすごく歯ブラシを噛みます(笑)

すぐブラシの部分が広がり、使い物にならなくなります。「噛んだらダメよ」と教えても、乳歯が生え始めた子供に理解できるはずがありません…

ですから、予備を準備しておくことと、ブラシ部分が広がってきたら、すぐに交換しましょう!

大人の歯ブラシでもそうですが、歯ブラシのブラシ部分が広がった状態だと、効果が半減しますので、磨き残しに繋がります。

歯磨きする際の力加減

子供の歯磨きに力はいりません!ほとんど力は入れなくて良いです。歯の表面をなでるイメージでOKです!

歯磨きを嫌がる時の対処法

歯磨きは嫌がっても多少強引にしたほうがいいです。

上の画像の様に左手を脇にはさみ、左手で子供の右手をつかむとスムーズに行なえます。

それでも嫌がり暴れる場合は、子供を大の字にして寝かせて、自分の足で子供の肩近くの腕を押さえて自分の股で、子供の頭を挟むといいです。

こうすると、上唇をあげて前歯がキレイに磨けるというメリットもあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

歯磨きは必ずしなくてはいけないことなので、多少無理矢理でもためらいなくすることをオススメします。

虫歯になって歯医者にいく方ほうがよっぽど、大変です。

しっかりと歯磨きをして虫歯を予防してあげましょう!

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