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子供のアレルギーで鼻が気になる方は化学物質過敏症かも?

花粉とは程遠い季節ですが、風邪もひいてないのに鼻水やくしゃみはでてませんか?

それはもしかしたら、化学物質過敏症かもしれません!

「化学物質過敏症」とは聞き慣れないかもしれませんが、れっきとした病気です。

こういったアレルギーから子供を守るためにも必要最低限の知識は持って置いたほうがいいですね。

うちの子も化学物質過敏症と診断され様々な対応をしていますので、参考になれば幸いです。

化学物質過敏症とはそもそも何?

初めてこの病名を聞いた時は嘘かと思いました(笑)

決して認知度は高くない病気だと思います。化学物質と言うと難しいイメージですが、身近なもので言えば柔軟剤やPM2・5になります。

うちの子はPM2・5に反応してしまい、空気中の濃度が高い場合は少し外出しただけでも、鼻水が出ます。

そして風邪かなぁと思いかかりつけ医に受診すると、「PM2・5だね」と言われ、「いつ公園に行った?」とか「この日からでしょ?」とか聞かれ、空気中に多い日に外出してしまっているのが現実です…

幸いに柔軟剤には反応しないようで、柔軟剤は普通に使っています!

対処法

なんせまだ2歳児なのでマスクをしていても気持ち悪がってすぐに、とってしまします!

予防するには一日のPM2・5の飛散量を調べて環境基準値を超える場合は、外出しないように心がけています。

でも保育園に行っているので、一日外に出ないということはなかなか難しいですね…

うちの行っている保育園では、毎日飛散量を調べてくれていて、多い日は外で遊ぶのを禁止してくれたりと対処してくれています。

家で出来る予防はやはり「外に出ないこと!」これに限ります!

換気を行うと逆に、化学物質が部屋に入るので、空気清浄機を常に清潔に保ち、換気は行わないほうがいいと先生に言われたので、実践しています!

鼻水が出たら必ず医療機関を受診する

すぐに反応してしまい鼻水が出ることがよくありますが、医療機関はすぐに受診するべきです。

副鼻腔炎になる恐れもありますので、医者に薬を処方してもらい予防する必要があります。急性副鼻腔炎は熱が出たり、目の間が痛くなったりするので、子供のことを考えるといつものことだからいいか…と思わずに、病院にかかりましょう!

まとめ

うちの子は鼻水がでてとてもつらそうにします。

アレルギーは起こらないように防ぐことが出来ますので、予防は怠らないようにしたいものですね!

餅は餅屋ですので、うちの子も化学物質過敏症かなと思ったら病院にかかることをオススメします!

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