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子供のケンカは止めてはいけません!止めると損します。

兄弟ゲンカや、友達とのおもちゃの取り合いでいつもケンカをしている、と悩んでいませんか?

実はケンカをすることは、社会性を身につけるのに大事なことになります!

いくらケンカをしていても、怒ってはいけません。

最終的に相手にケガをさせるような、激しいものに発展したら止めればいいのです!

それまでは、放ったらかしにしましょう。

ケンカを止めなくてもいい理由

子供はケンカを通して、得るものがあります。

大体自我がでてきて、自分の気持を出してケンカになりますよね?

「あのオモチャが欲しいから、奪い取ろう!」と、自分の欲求だけを考えて行動します。

でも、オモチャを持っている相手も、オモチャを手放したくありません…

ここで、ケンカになるのですが、お互いの意見を主張しあっているだけなのです。

大人は静かに見守ってあげるだけで決して止めてはいけません!

でも、「そろそろ手が出るかな?」と、思ったときや、すでに、叩き合いになっていれば別です。すぐに止めて下さい。

子供はケンカを通して相手の気持ちを理解しようとする力をつけます。

ケンカを止めるということは、この相手の気持を理解する力をつけるチャンスを潰してしまうことになります。

兄弟ゲンカでは、お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから我慢しなさいは言ってはいけない

これはよく聞くことだと思います。

お兄ちゃん、お姉ちゃんは好きでなったわけではありません。

だから、お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだから我慢させるのは親のエゴですね。

いくら年が上だからといっても、親からしたら同じ子供です。

うちでは、妹がお兄ちゃんのオモチャで遊んでいて、お兄ちゃんがそのオモチャを欲しがってケンカしたら最初は言い合いさせます。

お兄ちゃんが無理やりとったら僕の出番です(笑)

まずは、お互いの意見を聞きます。

僕のオモチャ返してくれない
私が先に遊んでいたの!

所有者はお兄ちゃんにありますから、お兄ちゃんに返すように、妹に言います。

こういったルールを家庭で決めて、一貫してこのルールを守るようにしています。

最近では、お互いに大きくなってきたのもあるかもしれませんが、ケンカになる前にルールを守ってくれていますので、親としては助かります(笑)

問題は2歳の次男です…

まだ、言葉を理解できないし、お兄ちゃんが大好きなんだと思いますが、いつもお兄ちゃんが遊んでいるオモチャを欲しがります…

うちでは、所有者優先のルールがあるので、次男にも守るように説明します。

でも、守れるわけもなく「ギャーーーー!」です…

そこで、お兄ちゃんは譲ってあげます。(たまに)

仕方なく譲っている可能性もあるので、我慢はさせたくないので、ほんとにいいか聞いても「いい」と、言います。

これが、社会性を身につけていることかなと、実感します。相手の気持ちを考えて行動してくれていますね!

まとめ

子供のケンカは実は、思いやりや社会性を身につける為に必要なことだということが、お分かりいただけたと思います。

基本的に子供のケンカは静観するのがベストです。

手をだすなら止めましょう!

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