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子供手当て何に使う?うちでやっている貯金以外での有意義な使い方

子供手当て何に使いますか?

うちでは、保育料にあてています。

役場に手続きしに行ったら、子供手当てを振り込まずに、直接引き落とす形で対応してくれました。

4ヶ月に一回入る金額は減りますが、毎月の支払いが少なくなるのはとても助かります。

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保育料はいずれ無料になりますが、毎月5万円はかなりの出費ですので、子ども手当を保育料にあてるのはオススメです。

子ども手当ては誰のもの?

子ども手当ては、貯金にしている人が多いのではないでしょうか?

実際職場の同僚に聞いたところ、ほぼみんなが貯金しているとのことでした。

使いかたは個人の自由ですが、そもそも子ども手当ては子育てを応援するものだと思います。

貯金は別にやって、消費する方が日本の経済を回すという意味でも有意義な使い方ではないかと思います。

子供のおもちゃを買う

おもちゃって意外に高いものもあります。

おじいちゃんやおばあちゃんが買ってくれたりすることも多いですが、たまには買ってあげたい!

そういう時に子供手当てを使ってしまえば良いのです。

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アンパンマンのおもちゃで赤ちゃんから1歳半におすすめしたいものはこれ!

絶対2歳児におすすめしたいアンパンマンのおもちゃはこれ!

散財するのはちょっと…って感じですが、子供の物を買うならおもちゃはベストです。

家族の思い出にする

子供手当ては3歳までは、1ヶ月1万5千円で、4ヶ月に一回6万円が振り込まれます。

注意
3歳からは、1万円に減額になります。

これだけのお金があれば、旅行に行くこともできます。

近くの観光名所に行くのもいいですが、アンパンマンミュージアムとか子供が喜ぶ場所にいくといいでしょう。

小さい時の出来事はあまり記憶に残らないかもしれませんが、写真撮ればいい思い出として、残るものです。

大きくなって「小さい時にどこにも連れて行ってもらってない」とならないようにしなければなりませんね(笑)

 習い事をさせてみる

自分の収入とは、別のお金になりますのではじめからないものだと考えて習い事をさせてみるのもいいでしょう!

関連記事:子供の習い事はなにがいい?オススメの習い事3選

習い事は月謝から道具の購入など、なにかしらお金がかかってきます。

お金がないからさせれないなら、今貯金に回している子ども手当てで習い事をさせてみるのも1つの手段です。

自分のために使っても問題なし

子供手当てだからといって、子供のために使う必要もないのです。

前から欲しかった物を買うのもいいですし、美味しいご飯を食べるのもありですw

子育てを頑張っているパパママに対するお金だということを忘れずに!

最後に

現在うちでは、子供手当てを保育料にあてています。

全額ではないので余ったお金で、今回の記事のような使い方をしています。

いちばん大切なのは、思い出を作ることだと思います。

子供手当てを貯金以外の、方法で有意義に使うのに参考にしていただけたら幸いです。

 

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