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門司港レトロ観光列車「潮風号」に乗るならクローバーきっぷがおすすめ!

10月8日は運動会でした!

その後家族で、お出かけ。門司港レトロに行ってきました。

前に行った時に時間の関係で、船に乗りたいという子どもたちのお願いが聞けなかったので、今回はそんなお願いを叶えるために、ふたたび行って来ました。

どうせなら観光したほうがいいと思い、

MEMO
「潮風号」⇒「人道」⇒「バス」⇒「船」
というコースで行くことにしました。

すごく、充実したプランですのでシェアしたいと思い、ブログ書いてます。

もし、門司港レトロに行く方は必見です。

クローバーきっぷでお得に観光

今回の主な目的は船にのることでした。

でも、船に乗って「さぁおしまい」では、味気ありませんので観光することにしました。

門司港レトロ周辺には、「九州鉄道記念館」や「関門海峡ミュージアム」など色んなスポットがあります。

うちは、男の子が二人いるので乗り物系は大好物です(笑)

そんな時目にしたのが、記事上部にもある『クローバーきっぷです。

このきっぷ、大人800円小児400円そして、なんと小学生以下は無料です!

うちの子はまだ、園児しかいないので大人二人分の1600円しかお金はかかりませんでした。

大人1人800円でトロッコ、バス、船に乗れるのでコスパは最高です。

潮風号から見える景色は最高

まずは、「潮風号」というトロッコに乗ります。

大事な外観の写真を撮り忘れていました(笑)

参照http://www.retro-line.net/

こんな感じで、海岸沿いを走りながら関門橋が見れます。

そしてトンネルがあるのですがトンネルの中に入るとある『仕掛け』があり圧巻です。

その仕掛けは是非見に行って確かめて下さい。

遠方でなかなか行けないという方、ネタバレになりますので、こちらから連絡いただけると、教えます。

そして終点は「関門海峡めかり駅」になります。

「潮風号」しか興味ないという方は、この駅で降りて近くにあるめかり公園で遊ぶも良し。デートで訪れた方はめかり公園を更に進むと関門海峡の人道がありますので、徒歩で県をまたぐのもいいかもしれません。

そして、僕の一番のオススメは、『若松屋』というおでん屋です。

関門海峡人道入り口の目の前にあるおでん屋さんですが、テイクアウトが出来海を見ながらおでんを食べることが出来ます。

なんともインスタ映えしそうな感じなんですが、このおでんが、とにかく美味しいです!

美味しすぎて、美味しすぎてこのおでんだけ食べに行ったこともあります(笑)

お立ち寄りの際は一度ご賞味下さい。

関門海峡人道

関門海峡人道を通ると歩いて九州⇒本州へといくことが出来ます。

こういった感じです。

大したことないんですが、人間の技術の凄さを感じます。

僕この関門海峡人道を通るまで、これは海中トンネルかと思っていたのですが、海中よりさらに下の海底の中にトンネルを掘っているのです。

だから壁に穴が空いても大丈夫。

水が中に入ってきて映画みたいな場面になることはありません。

でも、少し息苦しいかなぁとかんじます。

ある意味密室ですから当たり前かも知れませんが、閉所恐怖症の方にはオススメできません。

ゴールにつきますと、

こいつが待ち受けています。

でもゴールから右に出口があるのですが、このボードはゴールから左にあり、もしかすると、そのまま出口に行ったら見落とすかもしれません。

人道をゴールし無事本州に到着しました。

人道を出ると目の前は海。今まで歩いてきた道のりを考えると少し感動します。

次にバスに乗るんですが、バス停は人道を出て、バイパスを渡ると目と鼻の先にあります。

ちょっとした、観光スポットになっているので時間をつぶすのもできますし、バスの本数もおおく、そんなに待たずに唐戸市場へいけます。

大砲のレプリカがバス停近くにあります。

このなかの一つがお金を入れると打てます!


といっても音が出るのと、大砲の先から少し水蒸気が出るだけなんですが、子供たちは大喜びでした。

注意
周りにも人がいたりするので、急に鳴らすと驚かれます。

バスが来ていざ唐戸市場へ。

唐戸市場から船に乗り九州に帰る

唐戸市場のバス停に着くと、海側にいきます。

船自体は20分に一本くらいのペースで出ているのでこちらも待ち時間はあまりありません。

でもせっかく来たのだから唐戸市場に立ち寄りましょう。

土日は唐戸市場で色々寿司とか、ふぐの味噌汁とか食べれるで、オススメです。

あまり遅い時間に行ってもしまっているのでお昼時がいいのではないかと思います。

唐戸市場の近くには海響館という、水族館もありますので立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

参考 海響館

クローバーきっぷは時間の指定はないので朝から行って、海響館に行き夕方帰るのもいいのではないかなと、思います。

船の時間になると船に乗ります。

船に乗るさいはデッキに乗ろう

船にはデッキ室内があります。

今からの季節は少し寒いかもしれませんが、なかなか出来ない体験なのでデッキに乗り、風を感じながら船にのることが楽しいと子どもたちにも大好評。

すこし水がかかる可能性もありますが、それも思い出になります。

船にのる時間はそれほどなく、すぐに九州へと到着します。

これでクローバーきっぷでの旅は終わりになります。

最後に

今回のお出かけで、子供が好きな乗り物にたくさん乗れてとても満足のいくものになりました。

大人も一緒に楽しめるのは、いいことですね。

門司港レトロにいくときは、このクローバーきっぷで楽しく観光してみてはいかがでしょうか?

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