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子供の習い事はなにがいい?オススメの習い事3選

お子さんが小学生になった時に習い事を習いたいという意欲が湧いてくる可能性は高いです。

そういう意欲が湧かないでも、親が習わせたいと言う可能性もあります。

そこで筆者が考える習い事3選を紹介します。

習い事を習わせるメリット

まず習い事をするにあたってのメリットを紹介します。

習い事をする上で欠かせないのは、その分野で上達するということでしょう!

格闘技でも習字でも運動系の習い事でもある特定の分野で上達します。

これが将来に活かせるような上達を見せるとその道のプロになることだって出来ます。

好きなことをしてお金を稼ぐとは、とても素晴らしいことですね。

プロなんかになるのはホント一握りですが、やらなければ最初から可能性すらありません!

ここでよく言われるのが夢を追いかけて叶わなかった場合はその今までの努力が無駄になるという意見ですが、果たしてそうでしょうか?

なにか一つのことに向かって一生懸命努力することが無駄でしょうか?

その頑張りは必ずいつか役に立つときがきます。

ですから子供が習いたいと言った習い事には、親としては積極的にサポートしてあげなくてはなりません!

習い事にいくということは学校以外の時間をその習い事に当てる事になりますので、必然的に遊ぶ時間が減ります。

これは習い事をしているから他のしたいことを、我慢しなければならない状況になりますので忍耐力を養うことが出来ます。

こういったことからもちろん楽しい思いばかりするわけではありませんので、精神面での成長が期待できます!

習い事を習わせるデメリット

やはりダントツで金銭面です

何をするにも道具代や、遠征費、月謝と色んな面でお金がかかってきます。これは避けては通れない道です!

後スポーツ系の習い事は土日に遠征に行き試合があります。

もちろん仕事の都合で保護者が参加できない場合もあるかもしれませんが、毎回行かないという選択は出来ません。

他の保護者から不満が出ます。

こういった大人の付き合いが面倒くさい事がありますのでひとつのデメリットですね(笑)

習い事オススメ3選

さあここからこの記事の本題に入っていきたいと思います!

人気のスポーツ系やマニアックな習い事まで筆者がオススメする習い事です。

野球

野球は習い事でも一、二位を争うくらい人気のスポーツです。

地元にクラブチームが多いのではないでしょうか?

何故一番に野球を書いたかというと、僕自身が野球をしていたからです!

練習はかなりきついですが、試合は楽しいモノです。

打てた時の嬉しさや、打てなかった時の悔しさは、様々な体験が出来るのはスポーツの醍醐味ですね。

チームスポーツには協調性が必要になってきます。

チームメイトに合わせたり、協力が必要不可欠なので将来社会に出た時に上手な付き合いが出来たり、今後に活かせるスキルが身につきます!

水泳

実はこれも僕習っていました(笑)

しかし何故水泳を習い事にするのが良いかというと、キャンプに行ったり田舎では川遊びが夏のレジャーとして盛んに行われています。

最大のメリットは水難事故にあう確率が下がるということです。

これは実体験ですが、僕が小学生の頃友達と滝壺に泳ぎに行った時水温が低く友達が溺れました。

その友達は泳ぐことがあまり得意な方ではなく、僕が助けなければ確実に溺れていたでしょう。

やはり泳げるということはかなり大事なスキルです!

格闘技

格闘技は肉体的にも精神的にも鍛錬できる習い事です。

ボクシングの元世界チャンピオンの内藤大助さんは、小さい頃いじめられていたと言っていましたが、強くなることで自信がつき対抗出来るようになったと言います。

格闘技は特に気が弱い子に、オススメです。

しかし、強くなったからと言って他の子をいじめる立場にならないように、教育することが必要です!

まとめ

習い事は色々ありすぎてお子さんも、最初は仲のいい友達がしているからしたいとかの理由で始めることが多いかもしれません。

しかしこれを否定すること絶対にしてはいけません!

お子さんの判断を尊重してあげるのは大事なことです。

しかし、一つ!これだけはお子さんに伝えるべきだと僕が思うのは、

嫌になったから止める事は出来ない!と言うことを教えてあげるべきです。

理由は簡単で必ず、習い事にいくのが嫌になる時期がきます。

「友達と一緒にしたかったけどあんまり好きじゃない」とか、「もっと遊ぶ時間がほしい」とか色んな理由をつけて止めたくなります。(よほど自分が好きでその習い事をしている場合は例外です。)

ですから、習い事に入る前に一度理由を聞いて、「一度始めると簡単に辞めることは出来ない」と教え子供に決定権を与え、辞めたいと言った場合は、「自分の言ったことに責任を持たせ続けさせる」というのが大事になります。

決して言ってはいけないのは「何故辞めてはいけないかを説明せずに続けさせること」です。

忍耐力を養うのに習い事は有効ですし、色んな体験が出来、将来により有利に働くものなので、習い事は是非、子供にさせておいて損はありませんよ!

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