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子供の熱中症対策はどうすればいいか?屋内でも熱中症になる?熱中症の対策とは!?

かなり気温も高くなり夏になったと感じますが、この季節には注意しなければならないことが、熱中症ですね。

子供は大人と比べると新陳代謝が活発で大人よりも多く汗をかく傾向にあります。

大人よりも多く汗をかくということはそれだけ体から水分が抜けていくということになります。

つまり、子供は大人よりも体内の温度を調節する機能が弱いため熱中症になりやすいのです!

そんな子供を熱中症から守る方法を紹介します!

熱中症は予防が大切

まず熱中症にならないための予防が一番重要になってきます。

最悪な結果になってしまわないようにしなければなりません。

予防策は色々あります。

水分を多くとる

もう常識なことだと思いますがこれが一番大事です。

熱中症は主に汗を急激にかき、体内の水分や塩分が一気に抜けて起こります。

水分はなんでもとって良いわけではありません。

コーヒーにはカフェインがはいっていますよね?

このカフェインはの作用で有名なのは眠気覚ましですが、カフェインには利尿作用というおしっこが出やすくなる作用もありますので、熱中症の時には適さない飲み物になります。

あと緑茶にもカフェインが含まれていますので、熱中症の際には避けるべきです!

お茶を飲ませるのであれば、麦茶が最適です。

麦茶にはミネラルが多く含まれているので熱中症の場合は最適です。

ナトリウムを摂取する

ナトリウムとは平たく言えば塩分の事です。

汗をかいて体内から出るのは何も水分だけではありません。

塩分が体から抜けると電解質のバランスが崩れてしまいます。

熱中症の中でも熱けいれんというのを起こす恐れがあります。

これは、主に汗をかいて水だけを飲んで塩分を摂らなっ方場合に起こります。

市販のスポーツドリンクには塩分も入っているので効果的です。

生理食塩水と言って水1リットルに対し、塩9gを入れて作ったものでも構いません。

体を冷やす

やはり熱中症は体温が高くなると起こりますので体を冷やすのも予防策としては有効ですね。

しかし頭から水をかけるわけにはいきません!

効率的に体温を下げるには、大きい動脈が通っている場所を冷やしてあげればいいのです。

脇の下足の付根は大きい動脈が通っているのでここを冷やすと良いでしょう!

熱中症の症状

熱中症になった方を見たことがない場合はどのような症状かがいまいちピンと来ないと思います。

熱中症の初期症状を把握していると早めの対応が出来大事には至らないので、ちゃんと知識として頭に入れておいておくと実際に子供がなった時に対処できますで、しっかりおぼえておきましょう!

初期症状は何か?

まず熱中症の初期症状として頭痛や吐き気があります。

真夏の屋外での遊びや暑い部屋にいる場合でも、このような症状を訴えたらすぐに涼しい場所に移動して、水分補給を行うことで熱中症を予防できます。

ここで注意したいのが必ず塩分もしっかり摂ることです。

先程も申し上げた通り水分のみ摂るのではなく塩分も一緒に摂取しなくてはいけません!

自分で訴えることが出来ない幼児の場合どうすればいいでしょうか?

次に子供を観察していて分かる症状を紹介します。

汗をかかなくなったらやばい!?

暑いで汗をかいているのはしっかりと体温の調節機能が働いている証拠です。

汗をいっぱい書いている場合はしっかりと水分補給してあげましょう!

もし、さっきまで汗をかいていてふいてあげたのに、今度は汗をまったくかかなくなったぞ?という状況になるとかなり危険です。

これは体温調節機能が正常に働いていない証拠です。

この状態は危険な状態です!

通常体温を下げようと汗をかくのですが、熱中症が重症になると体温の調節機能も働かなくなり汗をかかなくなるのです。

この状態が続くと体内は高温状態になり、最悪死に至ります。

まとめ

熱中症は誰でもなる可能性のある病気です!

暑い時期にはこまめな水分補給と、塩分を忘れずに摂ることで、熱中症のリスクはかなり低くなります。

特に子供の場合は、自分の体調を訴えることが出来ずに知らぬ間に熱中症になるなんてこともありますので、親が責任を持ってしっかりと観察して、予防するのが最善です!

少しでも熱中症が疑われる場合はすぐに医療機関を受診するのが一番です。

素人目で見て「大丈夫」なんて決めつけずに大事なお子さんを守るためにも早めの対応が望ましいです!

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