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離乳食の始め方!いつから始める?絶対やってはいけないものもあるので注意が必要です。

母乳やミルクと並行して離乳食を始めようと思っている方は必読です!

離乳食をいつから始めるかや始める時の注意点とともに、離乳食では絶対に食べさせてはいけないものまで紹介していきます。

離乳食は母乳以外で初めて赤ちゃんが食べるものです!

母乳ではまかなえない栄養を摂取できるので、是非色んな物を食べさせてあげましょう。

離乳食はいつから始めるか?

タイミング

一般的に離乳食は生後半年くらいから始めるのが多いと言われています。

赤ちゃんの成長には個人差がありますので、一番の目安は腰が座り一人で座れることです。

食事出来る体勢が保てることが大きな判断材料になります。

最初は反射的に物が口に入ると舌で押し出すかもしれません。離乳食をやっても食べない時は、口の中にスプーンを入れて嫌がらないようになる練習が必要な場合もあります。

後は赤ちゃんがに対して興味を持ち始めた頃もタイミングとしてはokです(笑)

時間

一度始めたからと言って毎日あげる必要はありません。

その日の赤ちゃんの体調を考慮し離乳食を与えないほうがいい場合もありますし、欲しがっている時には与えてあげたほうが良いです。

しかし始めたばかりの頃は食事に慣れることが大切なので、一日一回朝か昼くらいにするのがベストです!

離乳食は少しづつ与えていくのが正解です。まさかいきなり茶碗一杯のお粥をあげる方はいないと思いますが(笑)

まだ母乳しか飲んだことがない赤ちゃんにとって食事は消化するのにかなりのエネルギーを使います。ですから体調があまり良くないなと感じる時は離乳食は与えないほうが良いです!

離乳食はまず重湯から

お粥を作りその茹で汁(重湯)は離乳食の入門料理みたいな感じです(笑)

消化にそれほどのエネルギーを使うこと無く母乳以外の食事が出来るので、重湯が最初に口にするには最適な料理になります!

その後は3分粥5分粥7分粥10分粥とグレードアップしていくといいでしょう。

離乳食で絶対やってはいけない食材

離乳食は初めて口に入るものばかりで心配なのはアレルギーですね。

でもアレルギーは人それぞれ何があるか分かりません。気になる方はかかりつけの小児科で希望すればアレルギー検査をしてくれますので、一度行うといいでしょう!

はちみつ

はちみつを離乳食を食べている時はやってはいけません!ボツリヌス菌っていう菌がいる可能性があります。

今年の4月には知らずに生後半年の子供に離乳食ではちみつを与え、死亡したという事がありました。

ちなみに死亡したのは今回が初めてですが、ここ30年で36例ほど感染したとの報告がありますので一年に一回くらいの頻度で感染するという事例があるのです。

知っていれば防げることだと思いますが、知らない人もいるのでこういった事が起きているのです!

1歳をすぎる頃には抵抗力もあがり、ボツリヌス菌で感染する確率は下がります。

黒糖にもボツリヌス菌がいる可能性があるので、あげないほうがいいでしょう。

アレルギーが出やすい食品

よくアレルギーが出る食材を好んで与える親はいないと思いますが、アレルギーが出やすい食品は把握している必要があります。

  • 小麦
  • そば
  • 落花生
  • えび
  • かに
  • この表示どこかで見たことありませんか?

    「特定原材料」といって、患者数の多いアレルギーを食品に表記しましょうということが義務付けられているのです!

    上記の食品は離乳食では与えないほうが良いと考えらます。

    まとめ

    離乳食を与える際にはかなり注意事項が多いです。

    これも大事な子供の命を守るためには必ず必要であるということを忘れてはいけません!

    世の中には美味しいものがたくさんあると教えてあげてください。

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