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父親の育児参加には意識改革が必要!その為の考え方についてまとめました

最近の父親は比較的育児に積極的に参加しているように感じますね!

「イクメン」という言葉が生まれたことが物語っています。しかし、それでもワンオペ育児がニュースで取り上げられるなど、まだまだ日本には父親が育児に参加していないという事実があります!

なぜ日本では父親が育児に参加しないのか?僕の考えをまとめます。

育児は母親がするものだと思っている

もはや旧石器時代のような考え方ですが、未だにこのように考えている父親は多いように感じます。

職場の同僚の話しを聞いたりしても、「子供が全然なついてくれない」と言い、相談に乗ったこともあります!

素直に聞きましたが、「ちゃんと遊んだり、面倒見たりしてますか」と…

同僚
「いや、遊んだりはしてないね。基本育児はママに任せっきりだから、たまに遊ぼうとしても、よりつかないんだよ」

逆になつくと思ってるんですか?と、喉元まで出た言葉を飲み込んで、まずは一緒に遊んでみたらどうですか?と返しときました(笑)

このように、育児は母親がするものと初めから全く育児に参加してない父親も未だにいるのです。

結論を言いますと、とりあえず遊んであげてください。「父親だから何も出来ない」、「オムツとかミルクあげれない」じゃなくて、出来ることはしましょう。簡単なことです。

我が子なんですから、よほど暴力ふるったりしてないんなら、なつかないほうがおかしいでしょ!

戦いごっことかハードな遊びは子供は大好きですから、そこは、父親の役目だと思うので遊んであげましょう!

ブラック企業に勤めている

中には仕事が忙しすぎて、まともに子供に構ってあげれないというパターンもあるでしょう。

実際僕の父親は子供が寝ている間に仕事に行き、寝たころに帰ってくるような感じでした。

休日もその反動で、家でゆっくりしてどこかに出かけたという、思い出もあまりありません。

一家の大黒柱として家族を支えるその姿は当時の僕には少し寂しい気もありましたが、大人になった今では尊敬の念はあります。

でも、やっぱり子供にとっては1人の父親ですから、一緒に出かけて色んな思い出を作ってほしかったと言う思いもありますね。

家族と過ごす時間を大切にして、転職してみるのも、一つの手だと思いますが、現実的ではありませんね…

ならば休日には疲れていても、父親との過ごす時間を1時間でもいいんで作ってあげてみてください!24時間のうちたった1時間でもいいんで子供の為に時間を作るという意識を持ちましょう!

育児の為に休暇をとる

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育児休暇の普及率は日本はとても低いです。

日本の男性の育児休暇の取得率が低すぎる件について調べて思ったこと!

僕の職場は有給休暇の取得率がほぼ100%のホワイト企業ですから、有給休暇は子供の為に惜しみなく使っています。

これは特殊な例かもしれませんが、子供と出かける機会がかなり作りやすいです。

また育児休暇という制度もあるわけですから、育児に参加したいと思うなら、取得してみるべきですね!

特に男性は自分がお腹を痛めて産んだわけではないので、すぐに父性が湧かないかもしれません。

生後間もないころから、積極的に育児に参加することで、愛情も湧きますので育児休暇の取得について考えてみてはどうでしょうか?

育児は夫婦でするものという意識を持つ!

やはり1番大切なことは育児は夫婦でするものという意識を持つことです

自分の子は、誰の子でもなく他でもないあなたの子なんです。

この意識を持つことで、育児に参加しないのなんていう考えを持つことはないでしょう。

一緒に笑って、泣いて、喜怒哀楽を共にして子供は成長していくものです。

せっかく授かった我が子ですから、勝手に育つわけではないので、一緒に成長していきましょう。

子供にとっては親は母親1人ではないのです。

積極的に子育てに参加していく為にどんどん子供と関わっていきましょう!

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