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友達に『NO!』と言えない子には、自己主張の練習をさせましょう。

保育園小学校と上がるにつれて、友達がいっぱい出来てきます。

そこで、「おもちゃをとられた!」「本を返してくれない!」ジャイアンみたいな友達もいます。

そこで我が子が、『No』と言えないと、ナメられ最悪イジメの対象になってしまうかもしれません。

そんなことは避けたいですよね?

はっきりと子どもに『No』と言わせるには、自己主張させることが大切になります。

自己主張出来る子に育てる方法を紹介します。

自己主張を最大に発揮できる相手は誰か?

自己主張する練習と言っても何をどうすればいいか分かりませんよね?

まずは親相手に自己主張出来るようにしてあげましょう。

親は子どもにとって、良き理解者であり、一番甘えれる相手です。

自己主張とは、「イヤだ!」と、物事をはっきりさせれることになります。

イヤイヤ期などで自我が目覚めたら、これを否定していては自己主張する機会を無くしてしまします。

子どものイヤイヤ期どう乗り越える?親が試すべき3つの方法

大人になったら嫌なことでも我慢しなくてはならないときがやってきます。

子どものうちから、「嫌なことは嫌」と、はっきり言える子に育てることは大切になります。

親に反抗することは、友達に対しても反抗できる経験を積む作業になりますので、『親に向かってそんな口の利き方しない!』と、怒らずに聞いてあげて下さい。

たたくのと『No』というのは別物

人を叩くことは間違いです。

しかし、子どもの場合、つい手が出てしまうことも、もちろんあります。

『人を叩いてはいけない』という、失敗の経験の中で何が正しいかを学んでいくこともあるのです。

悔しい気持ちを理解してあげましょう

友達に嫌がらせされ、『No』と言えない子どもは、どういった気持ちになるでしょうか?

「悔しい」や「悲しい」といった感情を抱くものです。

この子どもの気持を理解してあげることが、子どもにとってはすごく、勇気がつくものなんです。

「ママやパパが自分の苦しみや悲しみを理解してくれている」この感情は、自分で問題を解決しようとする力を育みます。

子どもが泣き言を言ってきて、心配しすぎると逆に子どもは気を使って、「心配をかけたくない」と、平気なふりをすることがありますので、心配し過ぎは禁物です。

最終的な解決は子どもにまかせて、聞き役に徹底するのがいいでしょう!

まとめ

自己主張する練習相手に親がなることで、友達にも応用することが出来ます。

ようするに、ストレスのはけ口のような役割を受ければいいのです。

そうすることで子どもは自己主張することができるようになるでしょう!

しかし、そこでも、親子の信頼関係が重要になってきます。

叱ると笑ってごまかす子供は不安と緊張でいっぱい!本音を引き出してあげよう!この記事でも書いているのですが、ほんと親子の信頼関係というのは、大事だと思います。

まずは、親が練習台になってあげましょう!

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