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子どもの爪かみは止めさせなくてもいいと思う3つのこと。

子どもの爪かみについてお困りではないでしょうか?

これは子育てあるあるですね(笑)

うちの子なんか、3人中2人爪を噛んでいました。

そして僕自身も、子供の頃爪をかんでいました!

「もうこれは、遺伝じゃないのか?」と、思ってしまいました。

でも、爪を噛むのは自傷行為であるのは間違いありません!

『普通』は自分の爪を噛んだりしませんが、暇だったり、もうすでに癖づいていたりすると治りません。

  • ただの癖だと思う
  • 周りに迷惑はかけない
  • 爪をかんでいても立派に大人にはなる
  • 経験則から以上の結論に至りました(笑)

    もちろん自分の子供ですから爪をかんでほしくはありませんので、対処法についていくつか調べましたので、シェアしたいと思います。

    子どもの爪かみの原因

    なぜ子どもは爪を噛むのでしょうか?これはよく、「寂しい思いをさせているから」と、言われますがそんなことはありません!

    簡単に言うならただの癖です

    『無くて七癖あって四十八癖』と言う諺(ことわざ)があるくらい、ない人でも7個は癖があるものです。

    特に子どもの癖は、一過性のものが多く、あまり気にしなくてもそのうち止めていたりします。

    無理に止めさせたり、口やかましく注意するほうが、かえってストレスになります。

    ですから、多少の癖は気にしないで長い目で見ましょう!

    足の爪まで噛みだしたら止めさせよう!

    手の爪を噛むくらい可愛いものです。

    僕も長男も爪かみは激しく、足の爪まで噛んでいました!!!

    長男は足の爪を噛むのは、すぐに止めましたが僕の場合は、小学生になっても続いていました…

    結果:「深爪になる」⇒「巻き爪になる」⇒「かなりの激痛」といった具合に最悪なことになっています。

    足の爪噛みは本気で止めさせてあげたほうが良いです。

    巻き爪の原因は深爪だけではありませんし、治療法もありますが、ならないほうがいいのは明白です!

    爪の先に少しタバスコなど、辛いものなど『皮膚に接触しないように』少し付けてみると効果バツグンでした!

    ぼく自身が深爪で痛い思いしているので、子どもにはそうなってほしくないと思い、苦渋の選択でしたがそういった対応をしました。

    ひどい癖は我慢のサインかもしれない

    あまりひどい癖は、無理に気持ちを我慢してしまう子どもに多いのです。

    本当は、甘えたかったり、だだをこねたりしたいのに、表現できずに『爪を噛む』と言う行為により気を紛らわすことで、平気なふりをしているのです。

    指しゃぶり、物なめ、歯ぎしりなんかもこういう我慢のサインかもしれません。

    ひどい癖への対策

    本当はママやパパにかまってほしいのに、「1人で遊ぶ」と言って、1人で遊んでいる時に、爪をかんでいたりしたら、ただ、強がって「1人で遊ぶ」と言っているでしょう!

    脇腹をこしょこしょしたりすると、最初は乗り気ではないかも知れませんが、次第に、笑顔になり一緒に遊ぶようになるので、これが爪を噛む行為から遠ざけてくれるのに、一番有効でした!

    まとめ

    爪を噛む行為はただの癖なんです。

    ですから放置でもいいのではないでしょうか?

    あまりにもひどい場合は、直接注意するのではなく、気を紛らわすように徐々に爪を噛む行為から遠ざけていけばいいかと思います。

    もし注意するならば、なぜいけないのかを、向き合って説明してあげて下さい。

    頭ごなしに怒ってしまうとかえってひどくなる場合も考えられます。

    僕は爪をかんでいてメリットを感じたこともあります(笑)

    若い頃はバンドでギターをしていたのですが、爪をかんで深爪になっているにも関わらず、少し爪が伸びただけでも気持ち悪く感じていました。

    これは爪をかんで深爪になっていなかったら、きっと気持ち悪すぎて、ギターはすぐに止めていたと思います(笑)

    巻き爪だけには注意して下さい。

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